「直ちに開門調査開始を」=専門家、農水省などに要望-諫早湾干拓訴訟
6月27日16時30分配信 時事通信
諫早湾干拓訴訟の判決で、佐賀地裁が国に5年間の開門を命じたのを受け、海底や川底にすむ生物の研究者でつくる日本ベントス学会は27日、長期開門調査の早期実施を求める要望書を農水省などに提出した。
農水省内で記者会見した逸見泰久熊本大教授(海洋生物学)は「有明海の海流が遅くなり、赤潮、海底の泥化、海中の酸素欠乏が起きているのは事実だ」とした上で、「すべてが干拓事業のせいではないと思うが、疑わざるを得ない。因果関係を否定するなら、農水省もデータを出してほしい」と述べた。
同学会は、カニや貝類、海草など水底に生息する生物の研究者約500人で構成。訴訟では、学会に所属する研究者が個人の立場で、原告側証人として出廷した。
山下由@西表島
Today is special historical day of Japanese environmental policy.
Let's cheers together with all fishermen!!
Happy new year!!
と西表で,アジア・大洋州の人たちと乾杯しました.
広手を上げて待ってます!!
投稿者: 由

前ブログでのコメント
返信削除投稿者:阪本 登2008/6/29 9:59
開けましておめでとうございます。
居酒屋「海」で一人祝杯を挙げました。