「野蛮歌手野生紀行」 歌手・詩人・貝類研究者の山下由の日記です。(復活ブログ)
西表島浦内川河口で見つけたアワモチの仲間.
「好きです,浦内川」と言っているとこ.採集しちゃったけど.
日本の河口や海辺にいるアワモチの仲間は,ほとんどの種が学名が確定していない.この種は,イソアワモチとかキナコアワモチと呼ばれている種に近いもの.
原始的な有肺類で,つまりカタツムリの先祖みたいな位置にあるグループ.
糞が写ってますが,これも属や種ごとに特徴がある.
前ブログでのコメント投稿者:おはぎ2006/4/6 8:15風の谷のナウシカのオームを連想しちゃいました。いろいろいるんですね生き物って。投稿者:青龍堂2006/4/2 15:48こんにちは。ちょいとお見かけしたもので。西表島といえば、らせん状に潜ってゆく、丸くて、小さいミナミコメツキガニと、根元が屏風のようなサキシマスオウノキ。那覇港から11時間の船旅で石垣島へわたり、そこからホバークラフトで西表島へ上陸したのは、かれこれ28年前。浦内川は、行けるところまでモーターボートで遡行し、うっそうとした山道にあがって、源泉まで辿りました。圧巻だったのは、民宿の有志男女10数人で、マングローブの生い茂るデルタ地帯をえんえん歩いて辿った、雨後のピナイサーラの滝。まだ姿も見えないのに、ごうごうと、恐竜が吠えているような轟音をたてていて、はげしい水しぶきで、あッというまに全身ずぶ濡れ。 のどかに働いていた水牛の姿がなつかしいです。 毎年行かれているんですか。自然をあなどっている現代人はかくあるべし、ですね。
前ブログでのコメント
返信削除投稿者:おはぎ2006/4/6 8:15
風の谷のナウシカのオームを
連想しちゃいました。
いろいろいるんですね
生き物って。
投稿者:青龍堂2006/4/2 15:48
こんにちは。
ちょいとお見かけしたもので。
西表島といえば、らせん状に潜ってゆく、丸くて、小さいミナミコメツキガニと、根元が屏風のようなサキシマスオウノキ。
那覇港から11時間の船旅で石垣島へわたり、そこからホバークラフトで西表島へ上陸したのは、かれこれ28年前。浦内川は、行けるところまでモーターボートで遡行し、うっそうとした山道にあがって、源泉まで辿りました。圧巻だったのは、民宿の有志男女10数人で、マングローブの生い茂るデルタ地帯をえんえん歩いて辿った、雨後のピナイサーラの滝。まだ姿も見えないのに、ごうごうと、恐竜が吠えているような轟音をたてていて、はげしい水しぶきで、あッというまに全身ずぶ濡れ。
のどかに働いていた水牛の姿がなつかしいです。
毎年行かれているんですか。自然をあなどっている現代人はかくあるべし、ですね。