「野蛮歌手野生紀行」 歌手・詩人・貝類研究者の山下由の日記です。(復活ブログ)
4月6日,下田から踊り子号で荻窪のグッドマンに駆け付け,「反核亭上関」またの名を「雨天亭憂鬱(レイニー・ブルース)」という芸名で,落語をやってから5曲ほど歌う.コントラバス=ゴトー・イサム,ギター=スギヤマ・タケル.「チャーリーのブルース」でペニーさんがブルース・ハープを吹いてくれた.この日は知久寿焼(元たま)も出演してくれて,素晴らしい歌を歌ってくれた.最後に,知久君と「下久(しもきゅう)」というユニットで「淋しい気持ちで」「あきらめ節」を歌う.
投稿者: 由
前ブログでのコメント投稿者:山下由2006/4/12 16:06まあそのー,角栄の物真似をするので,チョビ髭をつけたので「アドルフ亭英機」という芸名もあったんですが,顰蹙を買いそうでやめました.落語の本質は顰蹙ですが,,,投稿者:山下由2006/4/12 12:48これは,西表島のトゥドゥマリ浜でとってきて,知久君にあげたマルツノゼミの,その後です.元気でよかった.採集した次の日にも,同じイリオモテアザミを見に行きました.まだ,4匹くらいいるはずだったんですが,1匹もいませんでした.「ここはやばいよ」ということで,みんな逃げたようです.かなり繊細な虫のような気がする.投稿者:知久寿焼2006/4/11 19:33山下のだんな。マルツノゼミさんたち元気だよ。元気にじっとしているよ。本島産ハマイヌビワの切り枝にね。この木はこっちに連れて来られちゃって、あっちでは落とすことのない革質のはっぱをしかたなく落っことしながらもう何年も東京の冬を過ごして見事な耐性をみせてくれてるんだけんどもこの冬はやっぱりそうとうきつかったみたいでいつもならいくらかは残ってるはっぱも今回はすっかりまるっきり落として耐えてました。でももうあったかくなるからきっとそろそろまたきれいなかわいい若葉を見せてくれることでしょう。枝の切り口からはイチジクの仲間共通の白い濃い樹液が溢れて、こりゃマルツノゼミたちも喜ぶはずです。よくおしっこしています。ありがとね。http://www.officek.jp/chiku//投稿者:ゴトー・イサム2006/4/11 1:26こんな感じでした。http://gotosong.hp.infoseek.co.jp/you/20060406yamashitayou.jpghttp://gotoisamu.at.infoseek.co.jp/
前ブログでのコメント
返信削除投稿者:山下由2006/4/12 16:06
まあそのー,角栄の物真似をするので,チョビ髭をつけたので「アドルフ亭英機」という芸名もあったんですが,顰蹙を買いそうでやめました.落語の本質は顰蹙ですが,,,
投稿者:山下由2006/4/12 12:48
これは,西表島のトゥドゥマリ浜でとってきて,知久君にあげたマルツノゼミの,その後です.元気でよかった.
採集した次の日にも,同じイリオモテアザミを見に行きました.まだ,4匹くらいいるはずだったんですが,1匹もいませんでした.「ここはやばいよ」ということで,みんな逃げたようです.
かなり繊細な虫のような気がする.
投稿者:知久寿焼2006/4/11 19:33
山下のだんな。
マルツノゼミさんたち元気だよ。
元気にじっとしているよ。
本島産ハマイヌビワの切り枝にね。
この木はこっちに連れて来られちゃって、
あっちでは落とすことのない革質のはっぱを
しかたなく落っことしながらもう何年も東京の冬を過ごして見事な耐性をみせてくれてるんだけんども
この冬はやっぱりそうとうきつかったみたいで
いつもならいくらかは残ってるはっぱも
今回はすっかりまるっきり落として耐えてました。
でももうあったかくなるからきっとそろそろまた
きれいなかわいい若葉を見せてくれることでしょう。
枝の切り口からはイチジクの仲間共通の白い濃い樹液が溢れて、こりゃマルツノゼミたちも喜ぶはずです。
よくおしっこしています。
ありがとね。
http://www.officek.jp/chiku//
投稿者:ゴトー・イサム2006/4/11 1:26
こんな感じでした。
http://gotosong.hp.infoseek.co.jp/you/20060406yamashitayou.jpg
http://gotoisamu.at.infoseek.co.jp/