今年の6月に,西表島の船浦の干潟で,貝の勉強会をした.私はその研修の講師で,貝の名前とか生態について生徒に教える.生徒は,パナマとかパラオとかオマーンとか,とにかく遠い国の青年たち.
アフリカから来た彼は,干潟の水たまりをジャブジャブ歩きながら鼻唄を歌っている.なんか,とてもいい歌だ.
「xxxx」
話しかけられたので,通訳を頼む.
「この唄を,あなたに捧げると言っています」
おお!!,どういう唄なのだろう?.
「xxxx」
「彼の故郷の村の小学校の校歌だそうです」
笑いがとまらない.こんなにいいことはなかなかないよ.
投稿者: 由

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