2022年6月18日土曜日

「カキ礁の解剖」2008/4/23 


江戸川のカキ礁の構成

現生層(リレー期層 3)+リレー期層 2,1+低平期層+アサリを含む基層で構成されている.リレー期=殻が伸長し大型になる.低平期=殻が低平で小型.


江戸川のカキ礁の構成

現生層にはウネナシトマヤガイが生息し,地中にオキシジミが生息している.リレー期の古い層にもウネナシトマヤガイの殻が見られた.基層ではアサリ,オオノガイの殻が見られた.

このように,江戸川のカキ礁は3~4のカキの層で構成されると考えられるが,どのくらいの年月でこうしたカキ礁が成立するかが興味深い.


投稿者: 由

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