ということで,今年も貝類学会があって,やんごとなき漁屑乞食たちが日本中から集結した.「でかい」とか「小さい」とか「高い」とか「安い」とか「あたった」とか「はずれた」とか,高度にアカデミックな話題で持ちきりだった.
今年はアカニシとカキの発表をした.私は多くの人から「希少種馬鹿」と思われているので,普通種の発表をするのは気持ちがいい.これはツノアカニシの特徴を示す図.
今年は学会80周年で,貝と食文化についての講演などもあって,興味深く聞いた.
これはその晩食べた「ハマグリと筍と菜の花の煮物」,春らしくて,日本に生まれてよかったなあと思う.
投稿者: 由


前ブログでのコメント
返信削除投稿者:山下由2008/4/16 21:35
そう! 細胞になる!!
投稿者:黒山羊2008/4/16 1:17
偶然ですね、
僕も昨夜、妻の作った蛤の煮物を食べましたよ。
貝は、全てが自分の身体の細胞になるのを僕はいつも感じます。